ケアンズ
今、ここケアンズ近辺に入って、かれこれ2週間以上が経ちました。
泥棒に合い、精神的にキツイ状態でケアンズ入りし、気持ちが落ち着かなかった
これまでをケアンズからゆっくり振り返りたいと思います。
まず、ケアンズには再びカジノがあります。
結果は今の僕の状態じゃ知れています。。。
次に、日本人が物凄い量です。
町の至る所に日本人が、そして日本語が、
日本の文字が飛び交っております。
カジノも日本人だらけです。
町の中心は日本人で成り立っている気がします。
最初、オーストラリアにいる日本人なら殆んどの人がそうである様に、
それ等を嫌い、そして嫌い合っておりました。
これも変な習慣だと思うけど。
でも日本の家族連れを観ているとだんだん暖かい気持ちになってきました。
特におじちゃんや、おばちゃん等を観ると気分が和みます。
「大和」 ですな。
次にグレートバリアリーフ
は行ってないので感想なしです。
次にアボさん達が増えてきてます。
彼等は最高です。
ホント面白い人種です。
オーストラリアって土地が
「家」
って感じです。
のんびり加減が桁外れで、こんな人間見たことありません。
さっき、ベンチで死んでるんじゃないかってくらい凄まじい格好で寝てるアボがいました。
今もここからホケーっとベンチに座っているアボの女子が見えます。
晴れた日にはこうゆうのよく見かけます。
やはりここは彼等の土地なんだなーっとつくづく思いました。
なんとかアボの友達が欲しいっス。
早くダーウィン行きてーっス。