ひたすら進む 「囚人の木」へ
なんとかウエスタンオーストラリアまで来れました。
僕も車もなんとか無事です。
気になる?旅費のほうなんですが、ほとんどクレジットで払っているので、
今どうなっているのか検討もつきません。。。
計算すると凹んでくるので、なんかあったら対応することにしました。
ヤバイかな?
まず最初、ウエスタンオーストラリアに入る時にこの旅初の検問に合いました。
って言っても警察の検問ではなく、
ただ野菜とか種とか植物系を持ってるかい?って検問です。
僕はケアンズで買った人参と玉葱を今だ持っていたんですが、
面倒臭そうだったので「ない」って
言ったらトランクをチェックされました。
あいにく奥の方にあったので見つからずに済んだのですが、
もし見つかってたらどうなっていたんでしょう?
良くて没収。
悪くて罰金
最悪、腐ったタマネギ持参で入州拒否。 はないと思うけど。
そして、1日目はカナナラっていうメロン等の生産で有名な場所に宿泊しました。
宿泊先はファーマーの日本人&韓国人で満タンでした。
一応話掛けたんですがあまり良い返事が返ってこず、
徒党を組んでいる感じがして非常に居ずらかったのを覚えています。
マジxxxxです。
次の日からはダービーって言ってブルームの隣町なんですが、
そこに3日くらい懸けて行く予定でした。
しかし、その日の予定地に着いてはシックリこず、
結局その日にダービーまで行ってしまいました。
遂に一日走行距離1000!!
でも夕暮れ時、ダービーの近くで牛を130キロのスピード
で轢き殺しそうになりました。
マジ本当に危なかったです。
「なんか道にいるなぁ」って思ったら
特大サイズの牛が道のど真ん中に2頭いて、間一髪その間を通り抜けました。
ほんと映画とかの1シーンみたいの想像してもらっていいです。
牛も猛ダッシュ逃げていました。
どっちが死んでたかわかんないですね。
ダービーに着いたのは夜8時頃で既にインフォメーションも閉まっていたので、
キャラバンパークでテントを張って寝ました。
次の日、ダービーに来た目的の場所に行きました。
それはプリズンツリーっと言って、昔悪さをしたアボリジニをこの中に入れていたそうです。
この木の名前は「バオバブの木」と言い、この辺りだけに生えている木で
来る途中幾度となく見たのですが、
このプリズンツリーは今まで見た中でも最大級の化け物でした。
そして僕は偶然誰もいなくなったのを気に、その木の中に入ることにしました。
思った理由なんですが、「なんかこん中入ったら身が清まるんじゃないか?」
って思ったからです。
今考えると「逆だろ?」
って思いますが、この時は咄嗟に体が反応してしまいました。
そして入信。
中はかなり広く、上が空洞になっており、人が10人は入りそうな空間でした。
そして沢山の落書き(樹を削ってアルファベットでイニシャルが彫ってあった)が中にありました。
この時僕は、「馬鹿な奴等だ。罰当たりめ!」
って思って、しばらくして自分も同罪だということに気付き、
速攻でそこから出ました。
「今後悪いことが起きないように」
ってこの時思ったんですけどね。。
また起きてしまいましたよ。 秘境カリジニで。
ただ僕はアボリジニの心境を知ろうかと思っただけなんですよ。
ほんとに。
てなわけで今後もひたすら進み続けます。
コメント
晩云繁とロシア繁がY脂する栽の脂咆忽HY脂Aきロシア繁とY脂忽HY脂する栽、2つの圭隈があります。晩云で脂咆曙を戻竃し、ロシアの汐鞠hCv┘競奪スにてY脂鞠忽HY脂hする圭隈。ロシアの叨侭忽HY脂で返Aきを佩い、壓ロシア晩云寄忽HY脂聞^またはI並^。
投稿者: 忽HY脂 | 2008年08月01日 23:30
敢湿 拍湿などは殞 邦梁ラフティング 詰和がある蕁∋のTシャツ、トレ`ナ`┘侫蟋`スのジャケット、ジャ`ジなどdu瞳は閲けて和さい。悶梁がZわれ余嶄でリタイヤという並にラフティングなりかねません。歪湿は櫂侫謄ング梁邦梁とも哲かく、ラフな捲廾でラフティングにご歌フティング紗いただけます。
投稿者: ラフティング | 2008年08月06日 18:16