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カーニバルの州と地底探索の旅

アデレードに着いてからは
まず日本から友達が来るので到着してすぐに泊まれる安宿探し。

午後は一人でアデレード観光
パースでもそうだったんですが町の写真とか撮りたかったけど
なんかイザ撮ろうと思うと人がいっぱいいてなんとなく撮るのがはずかしくなった。

アデレードの車のナンバーには「Carnival state」
確かに予定表とか見ると毎週カーニバルやってました。
でけー教会もボコボコある。
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伝統のスポーツ、クリケットを生で見たけど
つまらな過ぎてやっと手に入れた日豪プレスで暇つぶし。
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次の日友達を迎えにアデレード空港に行くと
何故かエスカレーターから落ちそうな子供を助けて
その場に居合わせた人達から拍手喝采を浴び、
「アメリカとかで大統領の力の入った演説が終わった後?」
見たいな雰囲気を味わう。

よくよく考えると助けた自分より、その拍手をし始めた人の感性のがすごい気がする。
僕は人として当たり前のことをしただけで、拍手をした人は別にしなくてもいいのに
そこにそう感じたから、感情が手を動かした訳でしょ?
なんて言っていいか分からないんだけど、ものすごい一体感を感じたし、
「人間って良いもの持ってんね。」ってつくづく思った。
でも「日本じゃ絶対見れないな。」っとも思った。。

次の日はハナモゲのダルダルっぷりを見に2時間掛けてドライブ。
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モゲーです。
白カンガルーも
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「オーストラリアってどこーー?」って感じです

夜は待ちに待ったカジノ。
しかし見せ場なくこの日、僕のバースデーだったカジノは撃沈。
こうゆうのは人助けしても全然関係ない!ってことを改めて実感。

3日目はアデレード近辺の名所
カンガルーアイランドへ
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カンガルーなし
野生のコアラもほとんどなし

しかし野生のアザラシがコロコロしており
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風化した巨大な岩もゴロゴロしてた。
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帰った後は朝までカジノで再勝負。
なんとか前日の負け分プラスアルファまで持って行き、
「助かったー!」。
負けが込んでいた自分を見ていた友達には、
「人の死ぬとこマジで見るかと思った!」って何度も言われた。

友達を空港まで送り別れると、
宿のない僕は車の中で爆睡。

起きたら突然
「あ、エアーズロック行かなきゃ」っと
ツアーを申し込み、
その日の内に深夜バスに乗り込み
トントン拍子で進む。

バスは赤い砂漠の道をひたすら北へ走り続け、
エアーズロックの中継地
「アリススプリング」へと向かっていました。
僕はぼんやり外を眺めて砂漠の景色を眺めていたんですが
「見なくてもいいものを見るのには限界がある」っと悟り爆睡。
それは普段車を運転しているから義務的に景色を見なくてはならないので
当然飽きるとは別の作用も働く、そしてそこで何かを見つけたりもする。
でも誰かが運転している時は、
寝ていても進む訳だから当然人間楽な方を選ぶ訳で
「便利ってもんはどんなもんかね?」っとつくづく思う。
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目を覚ますと辺りはまだ薄暗く午前4時
バスは地下の町「クーパーピディ」に到着していました。

ここで1日だけ観光する猶予を貰っていたので
宿を見つけ再び眠り
起きてから周辺を観光することに。

ここは映画「ラピュタ」のパズーの働く地下の町のモデルだそうで
地下の教会や地下にある郵便局などが観光の名所でした。
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地下街の理由は、この町はオーストラリア最大のオパール採掘地で至る所に
穴があり、昼は暑く、夜は寒いこの土地で、それとは真逆な温度の
地下で昔は生活していたそうです。そんな地底人な町ですが外にはアボが一杯です。
僕の泊まった宿も部屋は地下にあり、暑い昼でもかなりヒンヤリしており
地底人気分を満喫できます。
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その日は雨でしたが雨が上がるとどうゆう現象で起きたのかわかりませんが
夕暮れ時、「黄昏の空」って名前を付けずにはいられない空が現れ
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さら二重の虹も現れ観光客のテンションは最高潮に
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そして次の日の早朝、再びアリススプリングへ向けバスに乗り込み、
地下の町を後にしました。。

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